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2年3か月経過 [へそ]

久しぶりの更新

へそはあれからぜーーーーんぜん問題なしです

手術の後はそれなりに残ってますが、
これは仕方ないですね

手術してから、しばらく激しい運動しなかったら
太りました・・・

で、
昨年6月から娘のテニススクール通いに合わせて
自分もテニス復帰

週一で徐々に戻していこうと思いましたが
フォアが全然打てなくなっててすごく苦労しましたh

ようやくフォアも戻った9月
フットワークも戻ってきて調子に乗ってたら
プレイ中に足を滑らせ、左ひじから倒れて、ひじの関節にひびhhhh
それも2週間たって再び治ったのでまた調子に乗ってたら
今度はふくらはぎの肉離れhhhhhhhh

体重増えたまま、
以前の気もちで動くととんでもないことになりますね シクシク


そのふくらはぎも治り
今ではみっちり練習もできるようになりました



とりあえず、
臍はもう忘れるくらいなんでもなし!
それ以上に腹回りのぜい肉とらねば!!


1年経過 [へそ]

あけましておめでとうございます。

昨年の今頃は、
まだ傷口にテープはっていて、くしゃみするとめちゃ痛かったものの
晴れ晴れした気持ちで過ごせていました。
まだ傷跡はわかりますが、特に違和感もないです~w
もうバリバリテニスしてますが、
固定が切れてへそが飛び出ちゃう、なんてこともないですw


正月に帰省した際、
「羽生選手が同じ病気手術するらしいよ」
と聞き、ブログ見たら報道があった日のアクセス数がすごいことになってました
ビックリ@@;

テレビでちらっと、
羽生選手がおなか痛そうにしてたのを見たのですが、
まさか尿膜管遺残だったとは

なかなか休めなさそうですけど、
早く良くなることを心から祈ります。

ホント、
なった人しかわからない痛さですよ、これは!

へそどうするんでしょうね


あと、
私を手術してくださった先生は、
私の手術最後に別の病院にいかれたんですが、
人手不足で週1で今もこられてるようでしたw

個人情報の関係になりますから
ここではご紹介できませんが、
ご活躍期待しています!!


発病から1年、切除から半年 [へそ]

一年前のいまごろは、毎朝病院二通って膿出ししてましたね・・・
仕事に支障がないように、受け付け一番を目指して、
朝7:10頃には病院の入り口前で並び、
8:30前には診察してもらって、9:30までに出社。きつかったーw
今思えば、最初に「チューブ指して入院か、通院か」の選択を迫られたとき、
一週間入院、集中治療のほうが長引かなかったかも、と思いますが、、、

このブログはアクセス解析付ですが、
検索ワード1位は圧倒的に、”尿膜管遺残”

みなさん悩んでるんですよね
痛みが半端ないですからね・・・

ちなみに!

月別の解析では、
冬は少なく、気温の上昇とともに今ぐんぐん上がってきてます。

そう、
夏場は治りにくいらしいですよ!!!!

冬は菌の活動も活発ではないので、
臍炎になっても比較的すぐ治るそうです。

主治医の先生もいってました。

「今の時期は、同じ病気でくる患者さんも多いし、
結構長引く人多いんですよね~」


みなさん、がんばりましょう・・・!!!



手術その後(尿膜管遺残まとめ) [へそ]

12/20手術し予定通り一週間後の27日に抜糸。
抜糸とはいうものの、ホッチキスのようなもので止まってるので、
なにやら工具を使ってパチパチ外すだけw

そしてそのまま退院しました!!!

臍を固定しているので2~3週間は激しい運動ができませんが、
退院したその日にビール飲んじゃったし、
昨日12/30は家の窓拭きしたりと、
普通の生活を送ってもほとんど問題ありません。

臍もじっくり観察しましたが、
手術前とほとんど変わらず^-^b

今年はこの尿膜管に翻弄された一年でしたが、
プライベートではいいことも多々あり波乱万丈な一年でした。

予想通り、尿膜管、尿膜管遺残で検索されてくる方が多いので、
以下にアドバイスまとめときます。

いくつか自分との葛藤ありますから、
強い意志を持って尿膜管と闘おう!!!


Key:尿膜管、尿膜管遺残、臍炎、臍から膿

<<<経験者からのアドバイス>>>

・臍から膿が出たら泌尿器科へ
  ↑軽傷(表面だけ)のときは皮膚科かもしれませんが早期治療がいいですし
   尿膜管が残っているかどうかCTとった方がいいんじゃないかと思います

・炎症を抑えることを最優先にした方がいい

・炎症を抑えるには早期に短期入院で一気に治さないと長期化する 
  ↑中途半端だと菌が抗生物質に慣れてしまい効かなくなるっぽい

・炎症がひどい状態で臍にチューブをさすと”めちゃくちゃ痛い”
  ↑とにかく痛い、おなかに針を刺されている感じ、半端ないです・・・
   炎症がおさまってくると全然いたくなくなります それまでは、ひたすら我慢
   これを乗り切らないと治りません
   あまりに痛いからもう手術しちゃおう、と考えてしまいますが、
   この状態では炎症部すべて取り除くことになるので臍がなくなる可能性大だそうです
   臍を残したいならひたすら我慢して治療です・・・
炎症がおさまると治まったで手術しなくてもいいんじゃねー?となりますが、
   二度と同じ目にあわないように、そこはちゃんと切除することをおススメします

・膿栓がでれば、2~3日後には嘘のように治る 
  ↑ホント感動します
   膿栓は結構でかく、どうやってでてきたの?!というくらい
   寝ている間にでることもあるそうですが、私はリアルタイムにみれましたw

・膿栓がでて炎症おさまってから数か月後に手術すれば癒着も少なく手術も簡単らしい
  ↑先生によって治療方針、術式はいろいろだと思いますが、
   臍をとるかどうかはお医者さんとよく相談したほうがいいと思います 
   特にお子さんの場合、今後のこともありますし

・手術は全身麻酔、比較的簡単だそうなのでやっちゃおー
  ↑私の場合、19(前日入院)~27(抜糸してそのまま退院)日の8泊9日で15万円弱
   手術した次の日には、背中の麻酔、腕の点滴ルート以外は外れて歩ける
   抗生物質は3日間、背中の麻酔は4日間でした
   麻酔を外すときにはほとんど痛みなし
   ★ただし、くしゃみ等、腹筋に力が入る動作時は注意!!!さすがに激痛!!w

以上!!!

なにか不安な点、相談ありましたらコメント残してくださればできるだけ答えます~





さらば尿膜管 [へそ]

さてさて、
へそが大変なことになってから半年。
炎症が治まってから3か月経過し、年末の休みに合わせて切除手術をしました。
まだ退院前ですが、私もネット上の先人の情報が大変役に立ったので記録しておきます。

11/28 
手術前の諸検査。12/20に予定通り行うこと確定
本来入院前に麻酔科の問診を受けないといけないそうですが、
私の場合、はじめての手術だし、ほかに病気になったことがないので入院してからでもいいでしょう、ということになりました。

12/19
入院。午前に主治医兼今回の執刀医の先生に説明を受ける。
父親&かみさんに事細かく、とはいえ丁寧にというよりも、フランクに説明してくれて、
且つ、質問にはわかりやすく教えてくれて、すごく安心。
通常、腹腔鏡手術もできるけど、
腹膜をあけてしまうので、腸閉そくのリスクが高くなる、
でも、それはなるべく最小限に抑えるように表面をはがす方法をとるため、
へそ下7cmくらい切開するとの説明でした。
腹膜をあへると腸を滑らかに動かしている粘液みたいなものが乾燥してしまって、
腸の動きを妨げ、それが腸閉そくにつながるから、こうすれば盲腸よりもリスクは少ないと。
納得。さらに、
私「あの、へそはどうなりますか・・・?」
先生「残しましょうよ!大丈夫ですよ」
@w@b

午後に麻酔科のお話。
事前にもらった冊子には15000分の1の確率で麻酔起因のトラブルが発生するとのこと。
麻酔の先生「でもまあ、ほとんどないですよ。あるのはのどが痛いくらいかなー」
@w@ホッ
今回は背中から麻酔のチューブを入れ、それから全身麻酔。
あとは終わって目が覚める、という流れ。

この日の夕食後、21:00に下剤を二錠飲む。


12/20
隣のベットのヒトのいびきでほとんど寝れず;x;
5時以降は水分も取れないので、ついでに夜中に少し水分補給。
睡眠不足のせいか便がなかなか出ず10時ごろにようやく出る。

するとかわいらしい看護師さんが、
「はい、じゃあ浣腸しましょうね~^-^」
「!!!」
人生初浣腸。。。
「5分くらいがまんしてくださいね~^-^」
「ええええ、無理ですこれむりぃぃぃぃっ」
すぐにベットから起き、トイレに行くものの、遠いいいいhhhh
なんとかたどり着くまで我慢して残りのものを全部出しました^^;
これはつらかった・・・

で、
予定では13時からでしたが、前の手術が伸びていて10分くらいの遅れ。
12:30に手術着に着替え&T字のおむつに^^;

13:05
家族に見送られて手術室に。
普通に点滴片手に歩いていきました。
市立病院ということもあり、中には手術室が多くあり、
その中の一つに入る。ドラマで見るよりもちょっとベット小さくて狭いなーという印象。
ベットは暖かくて、寝不足の私には天国な感じ。

心電図やら血圧計が取り付けられ、すぐに麻酔に取り掛かる。
横向き&猫のように足を抱え、背中に局所麻酔。
さらに細いチューブを指される。
そののち、背中からおなかに向けて暖かいものがじわーーっと来てる感触。
で、
「はい、順調に麻酔効いてますよ~。
それでは今から全身麻酔しますね~。」
口に酸素マスクされ、やや息苦しくなる。
どこまで耐えられるか!とがんばろうと思ったら。

「はい、終わりましたよ~。見えますかー?」

@3@???

手術終わってましたwwwwwwwwwwww
全身麻酔すげーーー

意識はかなりすぐにはっきりし、主治医の先生がきて、
先生「無事終わりましたからね~」
の声掛けに、
私「あっという間でしたね@@」
先生「あっという間じゃないよwwww」
まあそうですよねw

お迎えのベットに移され、そのまま病室へ。

患部の痛みは全くなし、ただし・・・
おしっこの管が膀胱までいれられてて、それを動かすと痛い;;
早く抜いてくれーーー

一晩、動けず。
何回も看護士さんが点滴を取り換え、尿の量をチェックしてくれました。

酸素マスクは5時間はつけないといけないらしく、
10:00に取ってもらえました。その後隣の人のいびきと闘いながら少し就寝。


12/21
朝の尿管を抜かれる。ぐげげげげげげ。痛い。
「もう起き上がって、すこしづつ歩く練習していいよ」
とのことで、さっそく起き上がって、トイレへ。
むむむむ、やっぱり尿チューブが入ってたこともあり、やや痛みあり。
おへそをチェックすると、あまり腫れてなしい出血もほとんどなし。
噂通りホッチキスのようなもので傷口はとまってる。
防水シートっぽいので、背中の麻酔と点滴取れたらすぐにシャワー浴びれそう。
この日は一日水のみ。先生は、お茶もいいっていってました。
あまり無理せず、病棟をゆっくり歩いておしまい。

12/22
いつもの担当(執刀医)の先生が来て少し話。

「おへそね、
この際、グラビアアイドル並みにきれいにしてやろうと思ったんだけど、
そこまでは無理だったwwww」

だってwほんとこの先生いいです。
ネットではかなりの確率でへそがなくなっているというのに。
大学の教科書通りに全摘ではなく、炎症おさまったのちに切除し、
根元を別のところに固定という術式はネット上になかったこともあり感謝してもしきれません。
患者さんの気持ちをよくわかってるというのはこういう先生なのではないでしょうか。
残念ながら、この先生他の大学病院から派遣されてきていて、
1月から別の病院にうくということで、私の手術がこの病院で最後とのことでした。
ホント残念です。まあ、次の病院教えてもらったので、なにかあったら追っかけますけど!(笑)

朝は全粥。昼から常食。点滴は抗生剤とか止血剤とか。
さらに歩けるようになってきたので、コンビニいったり、ほかの病棟行ったり。

12/23
朝夕の点滴2本で、点滴は終了。@w@ハヤッ
次の日、痛み止めの点滴を抜くので、万一それで痛みが出るようなら、
点滴が一番いいので、腕のルートは残す。
食事もふつう。お腹ははってるけど、さっさと歩ける。

12/24
朝、ついに背中の痛み止め点滴を抜く 
シャワーの許可もでるので、夕方に予約@w@b
心配してた痛みは全くなし。そこで午後に点滴のルートを抜いてもらい
体についていたものは全部なしに。バンザーイ
シャワー、きもちよかったーーーーー
防水シート越しにじっくり見ようと思ったけど、
見にくくてよくわかんなかった。

で、今日

12/25
日に日に痛みも違和感も少なくなってきてます。
抜糸は明日か明後日。1日様子見て傷口が開かなければ退院です。

以上!!!!


へそのその後 [へそ]

アクセス解析みると、へそ関連がおおいので、
状況報告を。

はい、二ヶ月くらい経過したでしょうか。
問題なし~、です。

尿膜管膿瘍で、へその上に2ヶ月以上もさくらんぼ大の肉芽がでてましたから、
以前のへその状況を忘れちゃってますが(笑)
今は、ふつーーです。

気持ち以前よりも、へそのなかが広いような?気もします。
もっと閉じてたような?

今はアルコールもふつーに飲んでるし、
すっかり以前の生活です。

とはいえ、
再発の恐れはあるので、少しでもへそ周りがチリチリしているような気がすると、
心配ですねぇ。

なので、
やっぱり年末にとっちゃう決意は変わっていません。

ちなみに、
同じ職場の方の甥っ子は、小さいときに、

へそから膿→診断結果で尿膜管遺残→へそごと取られた

経緯があって、その後ちょっとつらかったそうです。

ネットを見ると、へそを丸ごと取るお医者さん、
半分くらいは残してくれるお医者さんいろいろみたいですね。
大学教科書には、へそごと全摘とかかれているからなぁ」
と私の主治医の先生はいってました。
本来は、全摘出後、形成でへそを作り直すみたいです。

私はどうかなー
先生は、
「できるだけ残すようにするけど、中から引っ張って固定するから激しい運動すると
でべそなるかもよ(笑」
っていってましたwwwww

それより全身麻酔が怖いなぁ・・・

再入院、再々入院、そして!!! [へそ]

さて、だいぶ期間が開きました。

というのも前回の日記の次の日から再入院。
へそ周りがカチカチになるほど炎症がひどく、歩けない状態になってしまったので、
これはやばいと思い入院しました。

入院の日の洗浄は激痛・・・
その日は、トイレに行くのもてすりにつかまり、休みながらという最悪な状況。
痛み止めを使うと、治っているかどうかわからなくなると思い
ずっとつかいませんでしたが、そんなこと言ってる場合じゃないくらい痛くなり座薬つかいました。
一気に痛みは取れたものの、今度は血圧が著しく下がる。
こええなあ。。。


で、再び朝晩の点滴&洗浄を繰り返す。

繰り返す

繰り返す

痛み、炎症は徐々によくなるものの劇的には変化しない。
一進一退

先生は毎日朝晩回診に来てくださるのですが、
「う~~~~ん、しぶといねぇ~~~」


で、予定の一週間が過ぎ、まあまあ痛みはなくなったので退院。

ほんとに痛みがなくなったので、調子に乗って仕事しまくっていたら、
水曜日に再度激痛・・・
病院の洗浄でもいたくてチューブをさせない状態に。
次の週はお盆休みの予定だったこともあり、再々入院。

今度も一進一退。
朝晩点滴、チューブ洗浄、そして氷嚢をおなかに抱えて冷やす。
痛みはそこそこないのですが、チクチクはする。
とりあえず歩けるので、気分転換に外出してもいいよとのこと。
でもまあ、前回のこともあるので無理はしませんでした。

そして一週間。
まだよくならない。
へその上にさくらんぼくらいだった肉芽は梅干みたいにはなってる。
でもまだ周辺の炎症がある。

手術してとっちゃいましょうかねぇ・・・いまやると、かなりきたない手術になるけどなぁ・・・」
!!!!
さすがにしびれ切らしてきますよね。

私も、もうへそなんていらない、という気になりました。

それからさらに一週間。
計二週間の再々入院により、炎症はかなり治まり肉芽の高さは半分くらいにはなった。
で、水曜日。

「このくらいなら、手術しても一週間くらいで退院できるから、
土曜日までに好転しないなら9/13に手術しちゃいましょう」

ぬおおおおおお、具体的なスケジュールだ

「あの・・・へそはなくなりますか??」
「そうだねぇ、いまだとなくなるかなぁ・・・」
「・・・・そうですか」
「とりあえす、今日手術前検査として血液検査しておこうね。
麻酔検査は前日でいいからね~」

麻酔リスクの説明もされる。
ごくわずかですが、現実的な志望リスクの可能性があるとなると
全身麻酔こええええええ

で、仕事があるので、日中は冷やせないのでとにかく夜は氷嚢抱えて寝る。
ガーゼもきれいにするけど、なるべく刺激を与えないように、かつ清潔を保つために、
できる限りのことはする。

そして8/31土曜日

「んー、やっぱり一進一退ですねぇ。どうしようかなぁ。。。」と先生。

うぅぅぅ。もうやるしかないかなぁ・・・




そしてその時は突然やってきた!!!!


その日の夜、
シャワーを浴びようとガーゼをとって
周辺をコットンでやさしく拭いていると、チューブの左側に白いものが見える。
膿かとおもい、こするも取れない。
うみかーと思い、周辺を少し押すとなにやら様子がおかしい。
そいつが盛り上がってくる。液体じゃない。固形物!!!!

もしかしてえええええ!これが!!!

もう少し押すと5mmくらいとびだしてきた。

これは!
膿栓にちがいない!!!!

あまりの衝撃にねていたかみさんを起こし、一緒衝撃を共有してもらうww
先生にみえないと、とスマホで写真を撮り、そしてさらにへそ周辺をおすと、


ポロッ


でたああああああああああああ!!!

色は粘土、すこし硬い。
サイズはおはじきくらいで、暑さはそれより厚い。
1cm x 1cm x5mmくらいの塊

キタコレエエエエエエエエエエエエ!!!!

それから、
日に日によくなるというのはまさにこのこと。
一気に肉芽は小さくなり、
へそはどんどん引っ込んでいきました。


んで、
今日、2013/9/8。
2020年東京オリンピック開催が決まった今日。
診察にいったら、

「おー、もうチューブはいらないくらい中は閉じてますね!
これなら当分再発はないでしょう。手術はキャンセルしますね。
で、次の金曜日に来てください。それでいったん閉めましょう。
11月ごろにもう一度きてもらって、それで12月の手術のこと決めましょうね^^」

ヤッターーーーーーーーーー!!

まだ小豆くらいの肉芽はあるけど、へその中に、というくらい引っ込んでる。
これはまだまだ引っ込むらしい。

すげえええええうれしいいいいいい

これで、6/19にはじまった尿膜管膿瘍といったんお別れになりそうです。

長かった・・・


あ、

「アルコールはもう少し我慢してね」
とのことでした・・・orz

気を抜くな!ということです!!


7/24 激痛再び [へそ]

主治医の先生がお休みなので、昨日と同じ先生。
てか、朝から痛い。
抗生物質きいてる気配なし。
チューブ入れるときも、洗浄のときも痛い。
「これ一週間くらいまとまって入院したほうがいいですよ」
(-_-;)
入院してもチューブ指しっぱなしですよね。抗生物質を点滴にするか、錠剤かの違いじゃないの?
それらしいこと聞くも曖昧な返答。
一週間て膿がとまるならしますよ。
どーなのよ!

で、その夜。
シャワーは控え、頭洗い、体は丁寧にふく。へそ回りの痛みがましてる。
案の定、夜中に激痛で目が覚めた。
炎症が進んでるようだ。
保冷剤をタオルにくるんで、へそ周りを冷やす。
気持ちいー(^-^)/
とりあえず再びねれました。

やっぱ、入院するかな、、、、、

尿膜管遺残 [へそ]

えー、後厄の今年。
2月のインフルエンザに続き、6月22日に突然のへそから膿がでて今日まで一ヶ月。
いまだ治らず。。。

ですが、ネットを見ると意外と同じような人がいるようで、
しかも治る期間も様々。

概ね炎症抑えた後に、切除するかどうかの選択となるようですね。

さて、

先人の方々の記録と同様に、私も治るまで記録つけようと思います。
※欠かさず日記つけてたのでそれをアップするだけですがw

一ヶ月さかのぼります



6/19(水)
なにやらへそ回りがチリチリする。
前の週に血圧下げるためにプチ断食し、
明けにすぐ食べ始めたために胃がびっくりしてるのかな、程度に思って様子見。

6/20(木)
あいかわらずへそ回りチリチリ。結構痛くなってきている。
ガスター10飲むがチリチリ消えず。
少し熱っぽくなってくる。

6/21(金)
朝起きるも体がだるく、熱っぽい。おなかチリチリがさらに痛い。
腰も痛くなってる。睡眠不足もあり、会社休む。
夜、へそが気になって、綿棒で掃除。これがいけなかったのかな?!

6/22(土)
朝起きるとへそから透明ながら微量の膿。明らかに痛い。
体動かすとさらに痛む。夜になると、白っぽい膿にかわる。

6/23(日)
朝起きると、さらにへそから膿がでている。
しかも結構臭い!!!綿棒で掃除。
ネットでいろいろ調べると、臍炎とか尿膜管居残とかヒットし、
いずれにしても治療はかなり時間がかかる上、めちゃくちゃ痛いとのこと・・・
早めに行こうと、月曜日会社帰りに行ける皮膚科を探す。

6/24(月)
会社に行くも、へそ回りがかなり痛い。ガーゼに膿がつく。やや黄緑色を帯びている
18:30~駅近くの皮膚科に行く。おばちゃん医師。
触診ほとんどなく、見た目で
「結構化膿してるね~。抗生剤だすから飲みきってください。
それとイソジンで消毒して、軟膏つけて様子見て」
とのこと。いいのかあああああそれで。

6/25(火)
回復の兆しなく、こんこんと膿が出続ける。
次第に歩くのもきつくなってくる。笑うと痛い。くしゃみするともっと痛い。
ベットから起き上がるのも痛い。とにかく腹筋に力がはいるといたいいいいいh
朝、昼、風呂上りと、せっせと消毒&軟膏。就寝前にクラビット500mg1錠。

6/26(水)
あいかわらず痛い。というか痛みは増すばかり。どーーーーしよーーーーもない。
絶対これはまずい。と判断し、皮膚科だけでなく泌尿器科、外科と、
とにかく何かあったら別の科に回してもらえるように総合病院に行く決意をする。
しかし、そういう病院がなかなかない。どれかが欠ける。
幸い木曜日午前なら、厚木市立病院でそろう。
しかし、紹介状が必要だ。会社の診療所まで牛歩の歩みで行き、なんとか紹介状を書いてもらった。

6/27(木)
朝一で皮膚科に紹介状を持っていく。
すると、
「あーー、結構化膿ひどいですねぇ。外科の先生に見せました?
んーー、これは外科かな?ちょっと待っててね。」
しばらく外で待つと、看護師さんから、
「泌尿器科外来にいってください。」
といわれる。ホント、総合病院に来てよかった。。。
泌尿器外来に行くと、結構な人。
すぐ呼ばれ、とりあえず看護師さんが見て、それを先生に報告し、
検査項目の指示を仰ぐ。で、CT、尿検査、血液検査を受けることに。
全部の検査が終わり、検査結果が出るまで1.5時間待つ。
やっと、先生に呼ばれる。
CT写真を見ながら、
「あーー、なるほどね。ほら、ここに1cmくらいの白い丸いのあるでしょう。
これが膿です。臍のちょっと下ですね。
ネットとか調べました?そうそう、あれです。
もう赤ちゃんの頃から残ってるんですよね。とっちゃう方法もありますが、
まずは炎症押さえないとそれもできませんよ。とりあえず見ましょう。」
と言われ、横になる。

で、

臍にチューブ、キター

Google先生が言った通り、むちゃくちゃ痛い!!!!

「炎症ひどいから痛いんですよね~。炎症おさまってくると痛みもなくなってきますよ。」

と、言って下さるも半端なく痛いhhhh
ひと通り、膿の洗浄を終え再び先生と話。

「膿を出し切らないといけないんですが、二つ方法があります。
一つは、臍にチューブをつけっぱなしにしておく。この場合入院になります。
もう一つは、毎日病院に来てもらって抜く。どちらがいいですか??」
「通院て、どのくらいこないといけませんか?」
「んーー、ちょうど先日終わった子がいて、その子は2週間でしたよ」
「二週間ですか・・・・」
入院して会社休める状況でもなく、
それなりに会社から離れていることからどうやって通院するか1秒考える。
会社に自転車置いとけばいいか。
「通院します!」
「はい、じゃぁ、明日は何時に来ますか?土日は救急のところで処置しますね~」
と、なりました。

帰り道、体があきらかに軽くなっている。
洗浄してもらう前と明らかに違う。多少痛みはあるが随分楽になるもんだな~
最初から来ればよかった・・・・

ちなみに、私の症状はかなり軽い方だそうです。
抗生剤がかなりきいて炎症の広がりが抑えられているとのこと。クラビットは優秀な抗生物質らしい。
痛みがあるので、痛み止めの薬と併用できるように若干弱めの抗生剤に変えてくれました。

にしてもこの日の治療費は1万越え。3割負担で、ですよ。
明細見るとCTが半分以上占める。たけーー
午後、会社に出社。
状況を説明し、通院するため、少し朝の出社が遅くなったり、早退することがあることを告げる。
みんな心配してくれる。痛みがひどいことから心配してくれるも、
冗談を交えるので笑うw。。。。と臍が痛いwww

6/28(金)
前日よりも朝が楽。この日は夕方病院へ。治療は相変わらず痛いけど、初日に比べるとマシ。
先生は同じ方。
素晴らしい先生です。おすすめです。この先生の外来担当は週1日ですが、
一週間通って、激混みになるのはこの先生の日。つまり人気があるということです。
説明もしっかりしてるし、雰囲気がいいです。
朝、ガーゼ交換する際に、臍の真ん中に赤いふくらみが出ているのに気づいたので、聞いてみると、
臍の中が裏返ってきているとのこと。必ず元通り引っ込むのであまり気にしないでね。

6/29(土)、6/30(日)
膿の量がかなり増えている。相変わらずコンコンとわいてくる。
臍の真ん中の赤ポチは成長してますw小豆くらい。
臍周辺、腰に痛みはなくなり、咳をしても痛くなくなってきてますが、
この赤ポチに触ると痛いです。

7/1(月)
変わらず、頑張って朝一病院、その足で出社。
状況ほとんど変わらず。

7/3(水)
かなり楽になってきた。けど膿の量は相変わらず。というか増えてる気もする。
朝一洗浄。
「これねー、ある日突然ボコッと大きいものが出てくるんですよ。
膿栓?といって、膿の塊なんだけど、それがでてくると一気によくなりますよ^^
一週間くらいででてくるからそろそろかな~」
とのこと。待ち遠しいぜぇ

7/4(木)
朝、ガーゼ交換していると、それまで膿=液体だけだったのに、
米粒くらいの塊が混じっている。
それを先生に言うと
「おー、それはいい傾向ですね^^」
とのこと。確かに洗浄するために、指すチューブの先に塊が詰まったりしている。
もしかして!ホントにそろそろ産まれてくれる???
夜、風呂入る前にガーゼとったら、スイカの種くらいの塊がついてました!びっくり

7/5(金)
今日は大雨。
いつもは一旦会社に行き、自転車で病院往復していましたが、それができず、駅から歩き。
いつもの先生は、今日はオペ日だったにもかかわらず、その前に診察&洗浄をしてくださりました。
前日、スイカの種くらいの塊が出てきたことを告げると、
「まだまだそんなもんじゃないな~ こんなのどうやってでてきたの?ってくらい大きい塊だよ、膿栓。」
とのことでした。まだかー

7/7(日)
7/6は私用にて病院に行けず、一日開けて行く。
土日は救急の場所で処置してくれるが、急患が入りかなり忙しそうだった。
ホント申し訳なくなってくる。依然コンコンと膿は出る。改善見られず

7/8(月)
すでに最初の兆候から3週間、膿が出始めてからは16日。
抗生物質飲み始めてから2週間。今の総合病院で洗浄初めてから10日。
症状変わらず。完全に膠着状態。先生も「そろそろ治ってほしいな~」と思わず言うくらい。
念のため培養検査用のサンプルを取りました。他になにかおかしなウィルスがないかチェックでしょうか。
抗生物質クラビットにもどるかもな~
あらためて、ネットで諸先輩方の経過をみると、二週間で治った事例はむしろ少ないので、
まだまだかかるのかな・・・はやくパチンコ玉級の膿栓出てこないかな・・・
自分でもマメにガーゼ交換しているものの、
気温の上昇とともに臍周辺がかゆくなってきたこともあり、さらなる注意が必要な気がする(泣
家の引越しを7/21に控えているので片づけもしないといけないのにどうしよう・・・
このままだと重いものとかはもてそうにないなぁ

そうそう、
ガーゼをとめるテープは長期戦になることを想定し低刺激のものを最初から使っています。
病院のつかったら一発でかぶれたので(笑
とはいえ、なんだかテンションかけ過ぎるとかぶれやすいだけな気がします。
そっと張ればいいような。

7/9(火)
今日も結構痛い。まったくよくなる気配なし。

7/10(水)
中一日で病院。一日開けると臍周辺が張ってきて痛い。
なんか、少しづつ悪化しているような気分になってくる。
朝のガーゼ交換時に、着々と成長している肉芽に白いからがかぶっていたようだったので、
その旨を先生に伝えると、
「あー、そういうときもありますよ。でも、膿栓じゃないですね。もっとすごいですからねぇ。
そのでてきてるのは、膿栓でたら2日で引っ込みますよ^^」
そして、洗浄が終わってから、
「次いつにしましょうか?金曜日ですね。その時には先日採取した培養検査の結果が出ているでしょうから、
それに合わせて抗生物質を変えましょう。」
やっぱそうかー クラビットになるのかな。そうなると一緒にのんでた痛み止め抜くことになるのだろうか・・・
痛みどめはロキソニンのジェネリック。
ていうか、残りの薬は3錠しかない。普通ならあと5錠必要なんですがー
やばいなこれ。その日の昼は飲まずにいたら、夕方になって、かなり痛みが増してきた。
でもここで飲むと明日もたないと思い我慢。以前の牛歩状態に近くなってきていたが、なんとか帰宅。
シャワー浴びて、ガーゼ交換後、就寝前に薬を飲む。

7/11(木)
今日でチリチリし始めから数えると今日で20日かぁ
明日で3週間h 長いねぇ・・・
昨夜薬を飲んだので大分痛みは和らいでいる。けど結構張ってるなぁ。
臍の肉芽の成長が著しい。というか病院で洗浄するたびに出血して、成長してる気がするんですがぁぁぁ
残り2錠で明日の朝まで持たせないといけないので、朝は飲まず、痛くなるまで我慢。
昼すぎになり結構痛くなってきたので服用。すぐに痛みが取れるわけでもなく、
なるべく椅子から動かないようにして、せっせと仕事をこなす。
夕方、痛みが少しある状態で、くしゃみ3回。
いてえええええええええええhhhhhh
いつのまにこんなに痛く、戻ってしまったんだろう
心当たりとしたらコーヒーOKとの許可をもらってからなんだけど、
もしかしてコーヒーはNG・・・???カフェイン入ってるしなぁ・・・
いずれにせよ、就寝前に最後の薬をのむ。
もう、抗生剤は点滴でいいから早く直してくれ(泣

7/12(金)
はい、今朝で膿が出始めてから3週間経過。
今朝も痛い。薬がギリギリだからだろう。
臍のところ周辺広く痛くなっていて、最初のころに戻った感じ。
以前書いたように、病院が会社から遠いので、一旦会社に行き自転車で病院に行っていたが、
今日は正直それも辛い。ということで車で行くことにした。
幸い会社の近くにTimesがあるので、そこに置けばいいだろう。
で、いつものように早めに先生が呼んでくれて診察&洗浄。
「まだ培養の結果でてないんですよねぇ。症状がかわらないので抗生剤効いてないのかと思って、
薬止めてみたんですが、効いてたのかなぁ。。」
「うーん、抗生剤変えてみようかなぁ、、、うーーーん、、、、、」
と処方箋の記入で迷ってる。確かにねぇ。培養結果でれば当たりくじ引けるんだろうけどねぇ。
”培養試験は、CTとった最初の検査日にやればよかったじゃねえのかよおおお”
と心の中でいいましたよ、ハイ。
ちなみに、肉芽がパチンコ玉くらいになってきました。
病院で洗浄⇒出血で確実に成長してる気がするんですが・・・h
さすがに愚痴ぽくなってきたな・・・
というのも、引越しが控えてるんですよ。21日に。
そのための荷造りしないといけないのに、全然できてない。戸建引越しなのでマジでやばいです。

もうね、へそなんていりません。きれいさっぱり取ってください。
という気分になるね、確かに。

7/14(日)
中一日あけるとかなり痛みが増す。やばいねこれ・・・
病院に行き、先生に聞いてみる、
「あの・・・これ入院するとよくなりますか??」
「今それ考えてたんですよ。お仕事あるでしょうから、週末だけでも入院しましょうか。
そうすれば、たとえ1泊2日でも、かならず症状はよくなります」
「じゃあ・・・入院します!」
即チューブ挿入&テープ止めて、その上からガーゼで覆う。
この状態だと寝返りうてないし、そもそも歩こうとするとこすれてチクチク痛む&たまに強い痛み。
しかし、ロングブレスダイエットまでいかずとも、腹筋に力を入れるとチューブから膿が出てくる出てくる。
病室で早速点滴。一回の点滴は30分程度。
入院初なので、いろいろ歩き回りたいところですが、全然それもできず。
院内のコンビニで小説を買い、読書棚で本を借り、あとはほとんどベットの上にいました。
病院食は大丈夫なのか、、という不安は見事に払拭。というかプチダイエットの成果か、
はたまたベットの上で読書しているだけだからか、腹が減らないのでむしろ多いw
夜。消灯9時。にしても、ベットのマットがすごく軟らかく、1時間くらい寝ると腰が痛くてたまらない。
臍のチューブがなければうつぶせになるんですが、そうもいかず、唸りながら一晩すごしました。

7/15(月)
次の日、ベッドと格闘して、上半身を起こしておくと腰が痛くならないことが分かった・・・
もっと早く気付けば熟睡できたのに・・・orz
前日の続きの小説を読みきり、3冊目の半分で4回目の点滴が終了し、退院。
本当はチューブをさしっぱなしにしておいた方がいい、ということでしたので、
とりあえずその状態で生活できるか、指したまま帰宅しました。
まあ、歩みは牛並、腹は厚いガーゼで一気に中年太りになった気分ですがw
家に帰ると、娘がじゃれてくる。。。で当然のようにはらに激突する
「いてええええええええええええええええええ」
はい、やっぱ無理ですw
にしても、やっぱり膿の出る量が半端ないです。まあ、いい傾向なんだろうなー

7/16(火)
朝、診察にて前日の出来事を話、やっぱりチューブ指したままは厳しいということで、
それでも膿の通り道を確保しできるように、ガーゼをさすことに。
これまた擦れると痛いですが、チューブよりは危険はないからよし!
このガーゼチューブでも膿の出る量が半端ないです。
確かに中にたまっちゃうより出ちゃってくれた方がいい。
膿栓もとっとと出てくれちゃったらなおよし!

7/17(水)
一時期症状が膠着状態になったからと一日置きにしてしまったのが悪かったようなので毎日通います。
いったい先生はいつ休んでるんでしょう・・・すごく申し訳なくなり
「スミマセン。ご迷惑おかけします・・・」というと
「いやいや、これはこんなもんですよ。なかなかやっかいなんです。ちょっと深いみたいですしね。がんばりましょう。
あと、今、とる気満々でしょう??(笑」
「はい!さすがにこんな長引くなら^^;」
「ですよね~ でも今大変で正常な判断できないかと思いますから、治ってからもう一度考えましょうね~」
とのこと。癌の病床になる可能性もあるといわれているようなので、
先生によっては、というか大学の教科書では、切除前提らしいですが、
臍がへそでなくなってしまうこともあり、そこまでしなくても、、というお考えのようです。
「とる気満々でしょう」は図星でしたwwもう、臍いらない、とおもいますもんね~これだと。
まあ、まずは炎症を完治させないとどうにもならないですね。

で、
ちょっとネットで調べると、
「水分(お茶・コーヒーを含む)を極力控えて1日1㍑以下にして下さい。
水分を摂取すればする程、症状は悪化します。」
だって   Σ@@;
まじかあああ、この暑いのに水分控えるってどういうことよ。
確かに、会社だといろいろ飲んでるんだよなぁ。家でも結構炭酸水のんでるし。。。
うーーん、ますます厳しい病気だなこれ

昼、ガーゼをみるとかなりの出血。
交換時に見てみても、膿よりも出血が今までの中で最高。
今日の洗浄時、一番最初の痛さの次に痛かった。
大丈夫なのか・・・
左下下腹部がやや鈍痛。先生曰く「関連痛ですよ。そこまで炎症いってたら大変なことになってるよ」
と以前いってましたが、ホントにだいじょうぶなのかあああああ
なんとなく、洗浄するとき尿膜管をさらに開通しているようにも感じられるのは気のせいであってほしい・・・
もう一度CTとったほうがいいんじゃないの?高いけど、百聞は一見に如かずだ。


7/18 (木)
病院にていつもの洗浄。
「なかなか横ばいだね~。チューブ指すのがいいと思うんだけどねぇ。
もしこれでだめなら一週間くらいまとめて休んで入院したほうがいいですよ。」
とのこと。まあ、確かに。。。
「まとまった休みって、お盆くらいしかないですけど・・・」
「お盆まであと3週間?いくらなんでもそれまでには決着ついてるだろうなぁ」と先生。
明日にでも決着ついてほしい。
前日に出血がひどかったこともありかなりつらい思いをして会社にいたこともあり、
病院にいってそのまま会社を休みました。
とはいえ引越しを控えているため、完全静養できるわけもなく、休んでは片づけ、休んでは片づけ・・・
痛みは減ってきている感じがします。膿の量も抗生物質変えてから少し減った気がする。
出血が多すぎることあるんだけどね~
とりあえず結構動けるので幸いです。

7/19(金)
とうとう臍チリチリから一か月経過。
今日も先生が洗浄してくださりましたが「うーん入口が閉じないようにしないとなぁ」と一言。
昨日、一週間入院カードをもうすぐ出されそうなこともあり、
この状況を打破すべく意を決して「チューブ指しておいてください!!」と私。
指したままにすると、動くたびにこすれて痛いので、いつもよりも動きがのろくなりますが、
先日入院して二日間指していただけで臍の穴に確実に膿栓の出口が確保され、
膿の量が減ったこともあり、辛いけどチューブさして風通し良くする作戦を決行。
一応会社に行くこともあり、ガーゼ薄目にしてもらいましたが、まあそれでも見た目に腹膨れてますw
今日の仕事はあまり動き回らなくてもできる仕事に集中し、臍チューブを大事にしてました。
まあ、月曜日の夜よりはいたくないかな~

ネットを見ても結構長引いてる人多いですね。
治し方いろいろですが、チューブ指して洗浄してる人も結構いる。
”ガーゼ交換しようとしたらなんがかとんでもないものがついていた”派が多いですが、
入院して洗浄してたら、ある日、へそからニュルっと膿栓が顔を覗かせ、
さらに洗浄すると、ポンッとでてきた、とか。

うおおおお、出てくれええええええ 膿栓君。
子供とプールいきたいのよおおおお

7/20(土)
救急受付にて、今日も洗浄。状況変わらず。
研修医の方が見に来ていた。
「腹直筋と腹膜の間に尿膜管てのがあってね。普通は成長するとつぶれて干瓢みたいになるんだけど、
まれにそうならない人がいてね。そこが化膿して膿がたまるの。ここね。んー、2cmくらいかな」
5mm間隔で撮影された私のCTを見ながら説明。よこから覗いてみているとたしかに、4枚分は膿がたまっているところが見える。
さすがに百聞は一見にしかず。5000円超/回ですからね。CT。
今の状況もCTでとったらどうなってるかわかるんじゃないのこれ。

さて、
21日の引越しに向け荷物の梱包。段ボールの数が半端じゃない。
運ぶ時に、臍に力が入るとチューブがこすれていたいのに、
誤ってあたった日には、しばらく動けなくなる・・・
実家から親が手伝いに来てくれてた。
引越し先は洋服収納が少ないので、大型ハンガーラックを2個、
ディノスで注文し、19日はだめだが20日には届くと返事をもらっていたものの、一向に来ない。
ディノスに聞いてみると、運送業者のところで止まっているとのこと。
運送業者にきくと、19日に連絡するの忘れて、20、21、22日は配達できないとの返答。
はぁぁぁぁ??
引越しするのに困るんですが。当然クレーム入れるも、
「スミマセン、配達できません」
はぁぁぁぁ??
お前の車でもってこい!!とまでは言いませんでしたが、
喧嘩してる時間ももったいないので、その運送業者が町田IC近くということもあり、
速攻で取りに行く。戻り18時。荷物はだいたいまとまった。

てかに、へそにチューブ刺さってるから安静にしていないといけないんですがああああh ムリ

7/21(日)
この日も救急受付にて洗浄。初めて違う先生。
まあね、そりゃそうだ。先生だって休む日もあるしね。
年配の方ですが、背筋ピシッとしてるし、
「ちょっと痛いかもよー」となにかするたびに聞いてくれるし、親切でした。
さて、引越し本番です。
引越し先は隣の町内なので、自転車でも5分くらい。
トラックは2回ですべて運び終えましたが、車で移動すると家の前で邪魔になるので、
自転車で移動しましたよ。ハイ。なるべく振動がへそチューブまで来ないようにしましたが、無理いい、痛いいいい
とりあえず、替えのガーゼや抗生物質とか、治療に必要なものが段ボールに埋もれないように確保し、
夜になってようやくガーゼ交換しました。相変わらずコンコンとでる膿。
いつになったら、夢のカラカラになるんでしょうかね・・・

そうそう、以前書いたように別の病院の先生のHPに水分を取りすぎないように、と書かれていたので、
水分も1Lを目安に接種し、当然間食もせず、規則正しい生活をしているんですが、
周囲の人に、「やせたね~~~」と言われることが多くなりました。
まぁ、血圧関係から食生活もがらっとかわったしね~
完治したら、今度は運動して筋肉取り戻すぞ!

7/22(月)
とうとう、膿が出始めてから一か月経過。
朝、いつもの先生による洗浄。いつもの太さのチューブがなく、太目を入れられる。
って、それ痛いhhh。いつもより擦れるといたいよ、やっぱりhhh
でも、我慢します。
だって、
入口おおきくなったら膿栓でてきやすそうじゃーん
風通しがよくなってカラカラになりやすそうじゃーん
ホントかよ・・・
これまでになく歩きにくいのを我慢し、仕事をする。にしても痛いな。。。

そういえば、先生に「このままシャワーとかはいって大丈夫なんでしょうか?」と聞くと
「うーん、大丈夫じゃないかな。石鹸少しつけてあらってもいいくらいじゃない?」とのこと。
というわけで、へそチューブのままシャワー入ってみました(笑)
ガーゼで押さえつけられることなく、テンションもかからないので、逆にこのほうが痛くないです。
知らないうちに腕が触れたりしないように注意しながら普通に浴びることができました。サッパリ。
気分的には、ガーゼしないでこのまま空気に晒していたい気分なんだけどな~

つーか、ホント膿が枯れないなぁ。
先週の金曜日に二回目の培養取りしました。
抗生物質って、あまり飲みすぎると効かなくなるんだよねー
今のままで大丈夫なんだろうか。点滴したほうがいいのかなぁ。

7/23(火)
今日は病院無。
昨日気が付かなかったけど、日中ガーゼ交換したときによく見ると、
チューブの周りががっちり肉芽土手になってる@@;;
相当成長してますよ。
綿棒でちょっとさわったくらいでは痛くないんですよね、これ。
はー、もういい加減にしてくれマジで;x;
肉芽が邪魔で膿栓でてこれないんじゃないのこれ?
憂鬱うううううううううhhhhhhhh


と、途中経過ここまで。


次からはこんなに一気に更新しないようにします!!w
明日にでも治ってほしいけど!!!!
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